先輩インタビュー

様々な業界のキーマンに直接取材を行う弊社の調査方法に魅力を感じ、入社を決めました。

担当している職務

市場調査員として、調査・企画・営業が三位一体となった業務を行っています。調査ドメインとなる専門領域は、ITサービスやネットワークインフラが対象となります。具体的にこれまで担当した調査は、情報セキュリティ業界、データセンター業界、コミュニケーション関連機器業界、人工知能業界などです。調査の方法は、業界のキーマンへ直接面談によるヒアリングを行っており、デスクワークだけではない調査を実施しています。担当している職務の特徴は、このような現場でしか得ることが出来ない『生の情報』に触れることができる点にあると思います。このような調査を主体に、ヒアリングによって閃いたアイディアをベースに調査の企画を行い、完成した調査レポートをお客さまに解説しながら営業しています。

仕事の楽しさ・やりがい

仕事で最もやりがいを感じることは、日々新たな発見と出会えることです。調査レポートの作成までに、調査チームメンバーのアイディアはもちろん、ヒアリング先の企業の意見など、仕事を通して非常に多くの情報と触れ合います。その中で、情報を精査することにより、市場や商材に対する“問い”に遭遇し、その“問い”をさらに調査することで重要な『発見』を導き出すことができます。この発見が、調査という仕事の最高のやりがいだと思います。発見から得た新しい視点をもとに、企画のアイディアが生まれ、調査を通して更に新たな発見に気付き、調査レポートが出来上がります。そうして出来上がった自分の熱意がこもった調査レポートを、お客さまへ直接お届けし評価を頂くことでまた発見と出会えます。それらの『発見』が次のやりたいと思える仕事を見つけるきっかけとなっています。

入社を決めた理由

市場調査員として、調査・企画・営業を一貫して行うことが出来る点に魅力を感じて入社を決めました。他の職種と違い、複数の職務を兼任していることになりますが、実際に業務を行ってみると、市場調査員としてこの3つの業務を並行して行うことは非常に重要であると感じました。調査で専門性を高め、企画により専門性の幅・深さを拡張し、営業を行うことで市場動向に対して常にアンテナを張り続ける。これらの3つの業務が三位一体の相乗効果を生み、職務に良い影響を及ぼしています。業務に慣れるまでは忙しいこともありますが、市場調査員としての個性・スキルを磨きあげる上で、とてもプラスになっていると感じています。

学生へのメッセージ

業界の深い話や面白い話が聞きたい、いろいろなヒトと出会ってみたい、自分のアイディアを他者にぶつけてみたいという人にはお勧めの仕事です。知的好奇心は誰もが持っているものと思いますが、本当に知的好奇心が刺激される仕事だと、日々感じています。他の仕事と異なる点は、自分が知りたいと思ったことを年齢・経験を問わず実現できる点にあると思います。教えられるだけではなく自分自身で情報を獲得していくという経験が、社会人としてのみならず、人として成長することにも大きな影響を与えてくれていると思います。改めて考えてみると不思議な仕事ですが、他の仕事にはない唯一無二の面白い仕事です。