先輩インタビュー

様々な業界のキーマンに直接取材を行う弊社の調査方法に魅力を感じ、入社を決めました。

担当している職務

私が所属する食品部門では、国内における食品・飲料のほか、外食市場や海外市場と食品が関連する幅広い分野を調査します。私は、主に清涼飲料・アルコール分野を担当しており、参入企業へのヒアリングを主な情報源として市場トレンドや企業の販売動向といった内容を中心にリサーチしております。特に清涼飲料市場は缶コーヒーを筆頭に新商品の発売から終売、消費トレンドが目まぐるしく変わる市場なので、常日頃からアンテナを張って幅広く情報を収集するよう心がけております。

一番うれしかったこと

各企業担当者の方と面会する機会が多い中で、当然ヒアリングさせていただく取材先がその調査結果を購入していただく営業先となるケースは多いわけですが、実際に取材した担当者の方にはじめてその調査資料を購入していただいたことは、非常にうれしかった事として今でも鮮明に覚えています。その際に“よく出来ているね。今後も情報交換しよう。”と言っていただき、その調査内容だけでなく、調査員としての私を信頼してくださった気がして非常にうれしかったのと同時に、クライアントとの距離が非常に近いことを実感して今後も信頼を失わないように切磋琢磨していかなければいけないと強く自覚しました。

この会社を選んだ理由 ここが好き

大学院ではマーケティングを専攻していましたが、日々の課題をこなす中で情報収集する作業が非常に多かったので、就職先としてもマーケティングリサーチ業務ができる企業に興味を持ち富士経済を知りました。そしてフィールドリサーチ企業としての長年の実績や知名度があった点や消費財から生産財まで取り扱う調査分野の広さ、また企画・調査・営業を一貫して行う業務スタイルに魅力を感じ弊社への入社を決めました。

学生への一言メッセージ

就職活動は皆さんにとって今後の長い人生を左右する大きな節目でありますから、それを考えれば考えるほどプレッシャーになってしまいますよね。ただ、勘違いしてはいけないのは就職することがゴールではありませんし、就職すれば皆さんは今まで生きてきた以上の年数を仕事とともに過ごすこととなりますので、10年後、20年後に自分がどうありたい、将来なにをしたいかという中長期的な視野で就職活動に勤しんでいただきたいと思います。